続 スピーカーベースその後

duo0908-2

ウォールナットボードの音の傾向がつかめてきたので、今日は思い切って下のフェルトをはがしてみる。ボードを床に直置きするのだ。

今回は、ジャッキアップ用資材として、20mm×40mm×1000mmのアルミチャンネル材(クリア塗装済)を調達。両端に専用のプラスチック製エンドキャップを嵌めて使う。40mm幅の片面には保護用のフェルトを貼った。

この状態で高さは約21mmとなり、サブウーファーとスピーカーボードの隙間にギリギリかつスムーズに差し込むことが出来る。

おかげで、今回の作業はあっという間に終える事が出来た。やはり、仕事には道具が大切ですね。これに加えて最低高が30mmのミニジャッキがあれば、作業環境としては完璧だ。(家具移動用の「らくらくヘルパー」が良さそう)

ジャッキアップ後、下から引き出したボードからフェルトを剥がし、再び下に滑り込ませる。なお、フェルト固定用の両面テープはそのまま残した。

フェルトが無くなってもガタつきは全く無い。DUOの重さで板がしなるのだろう。この状態で板を叩いてみると、フェルトを敷いていた時よりもダンピングが効いた感じで、ちょっと意外だった。

音を出しながら左右共に作業を行ったのだが、フェルトを剥がした後の音は、一聴してわかるぐらい音がスッキリした。それまで感じられていた「もどかしさ」が消え、音がこちらに「やって来る」ようになったのだ。

作業中にDUOが少し動いてしまったので、改めて位置の微調整が必要だが、また「お告げ」が来るまで、しばらくは放置しておこう。

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