DELA N1A

昨年は我が家のネットワークオーディオ元年となった。
投稿をサボっている間にシステムが(無駄に)進化。

左側はViolaのアンプ群経由でAvantgarde DUOにつながるメインシステム、右側は最近導入した真空管式アンプを中心とした小型スピーカーPIEGA P4 XS Mk4につながるサブシステムだ。

システム全体の中で、デジタルコンテンツ配信の中心になっているのがバッファロー(現在はオーディオ関連事業子会社としてメルコシンクレッツ株式会社を設立)DELA N1A。発売当初は音楽ファイル配信専用のNASであったが、2016年6月のファームアップでUSB-DACへのコンテンツ配信ネットワークプレーヤー機能が付加され、使い勝手が大幅に向上した。

N1AにはUSB-DAC出力用の専用ポートは装備されていないが、背面に3系統あるUSBポートのどれでも使える仕様とのことなので、今回はUSB3.0ポートとHD-20を接続して問題なく再生できることを確認した。

いずれの系統も選曲はiPad/iPhone上のアプリで行うが、メインシステムのLAN出力はNT-503専用のTeac HR Remote、サブシステムのUSB出力はLINN Kinskyを用いて直接N1Aのコントロールを行う。両方のアプリ共にDELA N1A上のMusicライブラリを参照してライブラリ表示をするが、Kinskyの方が表示も美しく使いやすい。

メインシステムにはLAN接続のNT-503経由でプリのViola Cadenzaにつないでいる。こちらも最初はいろいろと問題があったが、最近は非常に安定して再生できている。

サブシステムはシンプルな小型システムであるが、全体のバランスが良く、特にヴォーカル物が素晴らしい。少し古いJ-POPはこちらで聴くことが多い。ただし、こちらには大きな問題点がひとつ。DACのHD-20が少し古いためか、24bit/96kHzのハイレゾFlacファイル再生中に音が途切れる現象が多発する。

これが今後の課題。

DELAのメーカーサイトにカッコいい接続図があったので、参考まで。

(クリックで拡大)

5/3追記:N1-Aには背面にUSB出力が3系統ある。試しに出力ポートを替えてみたら、音飛びがほぼ無くなり、現在は安定して再生できている。ハイレゾ再生は実に微妙だ。

5/3追記2:決定的な事に今更気づいてしまった。CDリッピング→N1-Aに書き込み中に音楽再生すると頻繁に音飛び。まあ、当然だわな (;´Д`)

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